うまいプレゼン立ち回りの秘訣は「緊張と存在感」

ぽんず

緊張するしうまく喋れない…プレゼンを上手にやる方法ってあるの?

この記事で解決できるお悩み

  • プレゼンでうまく喋りたい
  • 緊張しない方法を知りたい!
  • パフォーマンスを上げるコツ教えて!

今回は、プレゼンをうまく立ち回るためのパフォーマンスの上げ方を記事にまとめました。

緊張しやすい性格、喋りが苦手…プレゼンが苦手という大半はこうしたお悩みがあります。

今回ご紹介する「プレゼンパフォーマンスを向上させる2つのコト」を読めば、個人のパフォーマンスもアップし、プレゼンなんて怖くない!むしろプレゼンさせてくれ〜となること間違いありません。

まずはプレゼンでうまく喋りたいという疑問に回答しているのでぜひ読んでみてください!

プレゼンでうまく喋るには?

結論、プレゼンは性格によって上手いヘタということはありません。

もちろん喋るのが得意な人はプレゼンも上手に見えますが、しゃべりだけでは相手に伝わることも伝わらない場合があります。

プレゼンで大切なことが2つあります。

  • あえて緊張すべし
  • 存在感を作ること

どういうことなのか詳しく解説しますね。

3つの「緊張しない方法」

緊張することはネガティブな印象を与えがちですが、実はとってもいいことなのです。

ドキドキしてきた…どうしよう。そんな時に抑えておきたい3つのことがあります。

  1. 緊張してきたことにワクワクする
  2. 緊張が要因で負けることはない
  3. 緊張は真剣さにつながる

緊張してきたことにワクワクしよう

緊張してきたら「お、いま緊張してるね。いいね」と意識的に考えるのがGOODです。

そうすれば、緊張してガチガチになってることに対してネガな印象を持たなくなり、逆に緊張することが良いことである意識があると、緊張すること自体怖くなくなります。

緊張が要因で負けることはない

「今回の敗因は、あなたの緊張です」プレゼンでそんな結果は絶対にありません。

とはいえ、スポーツの世界は緊張で負けることは言われますが、プレゼンや相手に想いを伝える場合は緊張が逆に味方になることが多いのです。

緊張は真剣さにつながる。自信持って!

緊張している姿は、聴いている相手には真剣にやってくれてるな、向き合ってるなと好印象を得るものです。

あまりに流暢なプレゼンターは逆に怪しく聞こえませんか?笑

緊張は一生懸命頑張っている、真摯に向き合っているイメージにつながるので大丈夫。

有名人の緊張語録

どんな業界でも著名人でも緊張する場面は付きものです。

これを読むと勇気がもらえる。緊張をもろともしない著名人の言葉をご紹介します。

僕は緊張を「成長痛」と捉えています。緊張は成功するかどうかわからないことにチャレンジしている証拠。

ローランド

緊張はネガでなくチャレンジしている姿と捉えること。とても素敵な言葉です。

プレゼンも相手に想いを伝えるチャレンジです。緊張すればなおさらチャレンジングなトライをしていると前向きに捉えましょう。

準備に必要なリハーサル3つのコツ

とはいえ、プレゼンや相手に想いを伝える場合、ぶっつけ本番だと失敗が目に見えています。事前準備はしっかりした上、臨みたいですよね。

具体的に、リハーサルにすべき3つのポイントをまとめます。

  1. 最低3回以上練習すること
  2. テンポ・声・時間を意識して最後まで通すこと
  3. 人に聞いてもらうこと

プレゼンまでに最低3回は練習しましょう。説明もありません。まずは練習です。

つまり、しっかり伝わるストーリーは時間配分も大切です。どのパートにどのくらい時間がかかっているか、流れは良いかなどを最後まで通して細かく調整しましょう。

人に聞いてもらうことの重要性と気をつけたいこと

人に聞いてもらうとことは、プレゼンの組み立てを客観的に見てもらうことができます。積極的に聞いてもらいましょう。

ただし、聞いてもらう人には以下のルールを設けること。

  1. 企画の根本を指摘しない
  2. 自分の意見を言わない
  3. とにかく応援するスタンスで

根本を揺るがすような意見を言うことは、プレゼンターの心を惑わせます。

聞いてもらう人には、自分の喋りがどうか?提案の内容は届きそうか?聞き取りづらい部分や、言葉としてわかりにくい箇所はないかを確認してもらいましょう。

存在感をつくる「主役スイッチ」

パフォーマンスを高めるコツのもう一つが主役スイッチを作ること。

これから私が皆さんに想いを伝えます!と存在感を作る3つのコツがあります。

  1. プレゼンは立って話す
  2. 口を大きく動かし声を張る
  3. 相手のおでこを見て喋る

プレゼンの場面にもよりますが、まずは存在感を存分にアピールするためにプレゼンは立って話すこと。誰しもがその存在に注目し、聞くモードに変わります。

喋るコツも意識的に口を大きく動かし、声を張ること。意識してやることで、声の出方は大きく変わります。

また、相手の目を見て話す…これはコミュニケーションの基本なのですが、プレゼンの場合は、相手の目線が気になり、変に表情が見えて意識に変化が現れないよう、相手のおでこを見て喋ることをおススメします。

主役スイッチの作り方

とはいえ、プレゼンも最近ではオンラインが増えてきました。立ってプレゼンできる場面は減り、最近では画面越しのプレゼンの機会が多くなってます。

そんな時にも使える、存在感をつくる方法を伝授します。

相手に「さぁ話しますよ」という合図と自分自身の気持ちを切り替えるスイッチは…

大きな声で「はい!では…」と切り返すこと。

これによって、相手も聞くモードになります。僕がプレゼンをする場合、よく使います…。

もちろんしっかり声を張って口を大きく開けて「はい!それでは始めます!」と伝えると間違いなく存在感をアピールできます。お試しください!


最後にまとめると

  • プレゼンでうまく喋るには「緊張を味方に」「存在感をつくる」こと
  • 緊張を味方にすれば大丈夫
  • リハーサルのための3つのコツはマスト
  • 存在感を作る「主役スイッチ」

のお話をしました。

プレゼンは想いを伝えること。ぜひ実践してしっかり想いを伝えましょう!