[保存版]アイデアやネタを考えるにはコツがある。習慣化すべき7つの方法。

ぽんず

アイデアや図解ネタ、企画ネタなんかをポンポン出せるようになるにはどうしたらいいんだろう?何かいい方法を知りたいなぁ

まーる

アイデアを発想するきっかけをつくる習慣化すべきポイントがあるんです。

そんな方に向けて、アイデアを発想するコツを記事にまとめました。こんにちは! まーる(@MaruMaruTV1)です。こちらの記事では、次のような内容をまとめてます。

\ この記事でわかること /

・日常に取り入れるだけでアイデアや発想力がアップする方法をご紹介

・仕事に活かせるアイデア発想のコツがつかめる

習慣化することでアイデア・発想の達人に!

ぽんず

クリエイティブな仕事をしてる人におすすめだね

まーる

普段からお客様のお悩みに応える営業さんや企画部門、アイデア発想を学ばせたい学校•教員のみなさんにも読んでもらいたい内容です!

アイデアが必要な場面。それは悩みや問題が発生した時です。

アイデアは悩みを解決するために必要です。常日頃「悩みを見つける」視点を持つことで、突如として発生した悩みや問題に対し考える力がつき、常に新しい発想を持って対応する力がつけられます。

ぽんず

アイデア発想力って奥が深そうだね…

まーる

アイデア視点の脳にするには習慣化することがオススメだよ

日常で習慣化する5つのアプローチ

アイデアを出せるようになるには準備が必要です。

ニュートンは歩いてる時に新しい発見ができました。それは常に「創造的な視点」を日常に取り入れていたからなのです。創造的視点を作るためのには些細な悩みを発見すること。

アイデア脳を作るためには、悩みを発見する視点が大切。まずは日常でできる5つのアプローチをご紹介します。

なぜ?どうしての習慣化。発想のアンテナを張ろう

発想

能動的に自分から情報を取り込むため、街を歩いても「なぜ?」「どうして?」の視点を持つことで、発見する力がつき悩みを見つけるアプローチにつながります。

信号機はなぜ青黄赤?横断歩道はなぜシマシマ?スマホはどうして四角なの?などちょっとした疑問から悩みを見つけるきっかけが生まれます。

日常で「見つける視点をつくる

SNS

テレビや雑誌、SNSや漫画でも大丈夫。

日常で見つけた疑問にちょっと向き合うだけで発想力は養われます。観察する力を習慣化すれば自然と情報が脳に入ってくるように。

「街で見つけた面白い広告」や「公園にある3つの疑問」など自分で決めた制限で向き合ったり、学校で議題として取り組むことで疑問や悩みを日常で見つける習慣が身につけましょう。

記憶をあてにしない「メモをとる習慣を」

記憶力

記憶を頭にとどめておくのは限界が…。たった20分で半分は忘れてしまいます

興味や疑問のあるものを見つけたら、すぐ書き留める習慣を。ちょっとしたメモを取るだけであれば、スマホでもOK。最近では便利なアプリもたくさんあります。

Microsoft UpNote シンプルで使いやすい設計で直感的に操作できます。すぐにメモを取ることができ、ちょっとしたアイデアやメモに使うには最適のアプリ。入手はこちら

世の中には「メモの変態」を名乗るような方もいるようで、堀越吉太郎さん著のスマホのメモ術をまとめた1冊を手がけた本。手帳からスマホメモに変える方、ぜひご一読を。

20年間手帳を使い続けてきた経営コンサルタントが教えるずるいスマメモ術

アイデア視点で引き出しを増やそう

能動的

「今日1日、アイデアの種になるものを見つけるぞ」とアイデアの視点を心がけて生活をしてみましょう。

情報を身につける機会は、学校や仕事、知人や家族と会話をしている時などがありますが、それ以外にもたくさんのシチュエーションがあります。

漫画や映画、小説や雑誌、テレビを見ている時、「いつもの視点」でなんとなく過ごすのではなく、「アイデア視点」を持ち能動的に記憶することで情報の引き出しの数が増え、アイデアを出せるか出せないかの大きな差を作ることができます

逆説的な視点で物事を見るアイデア習慣

逆転の発想

ビジネスでは「仕事は先輩から盗め」スポーツでは「上手い人の真似をしろ」などと言われているのは、「盗む・真似する=能動的」なことで、結果的に効率よく習得することになります。

大切なのは、深い理解や実感を持つため「与えたれた視点」で見るのではなく、「物事を逆説的に見る視点」で刺激を作ること。

この視点を実践することで、創造につながる新たなきっかけが生まれ、発想力がより広がります。

逆転の発想

5つのアプローチで、悩みとアイデアを作る視点ができたら、発想アプローチの準備万端!発想アプローチについてはこちらの記事をご覧ください。

アイデアやネタにつながる2つの習慣化「制限する」「絵を描く」

アイデアとは自分の記憶の引き出しからネタを引っ張り出し、結びつけることで新しいアイデアが生まれます。

記憶から引っ張り出すには、集中力を高め、脳の活動を活発化させる必要があります。脳をフル回転させる環境に持っていくことがコツなのです。

脳活性化

訓練や習慣化すれば、脳をフル回転させ集中できる環境を作ることができます。

そのコツは「制限」と「絵を描く」こと。2つを実践すればアイデアもスマートに出てきます。

制限を活用した集中力を高める方法

制限 集中力

要するに「無意識」をつくること。ぼーっとしている時に浮かびやすいのは、脳が集中して考えられる環境にあるからです。

絵に描いて記憶に残す方法

視覚化 記憶力

言葉そのものを記憶に止めることは難しいので、文字や絵を書き出し、視覚的に記憶することはとても有効です。

まとめ

アイデア発想きっかけのコツについてのご紹介でした。皆さんもぜひ日常に取り入れてみてはいかがですか?

バスケやサッカーでも上達するためには、毎日のシュート練習やリフティングの練習など地道な努力が必要です。アイデアの視点で物事を考えて生活するようになるためには少し大変ですがやっぱり練習が必要です。

7つの習慣を実践してアイデア脳を育てましょう。

下記の記事では、アイデア発想なぜ必要なのか?詳しく解説してます。お時間あれば、こちらもぜひご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA