ビジネスや普段の生活で活かせる、個の時代に必要な5つの力を備えたクリエイティブ脳って知ってる??
こんにちは!まーる(@MaruMaruTV1)です!
個人でビジネスを始めたい方、企業のビジネスマン、お店の経営者、小規模事業者や学生の方がなど例えば以下のようなお悩みをお持ちの方に読んで欲しい記事となってます。
\ こんな人に読んでほしい /
・アイデアや発想力を活かすには何を勉強したらいいの?
・SNSで面白い企画を立てたいけど、何から準備したらいいのか…
・学校や普段の生活で何か楽しいアイデアを実現したいけど必要なことって何?
問題や課題を整理し、企画を順序立て様々な視点で提案する力。それがクリエイティブ脳です。
個人の力で稼げる時代。個の力を発揮するにはクリエイティブ脳を持ってスタートさせることがとても大切です。
さっきから出てくる、そもそもクリエイティブ脳ってなんなのさ?
これからわかりやすく解説するね!
個の時代だから身につけたい!クリエイティブ脳とは?
持つと強いスキル!5つの要素
悩みを見つけ、アイデアを発想し、解決する策を考えデザインの要素を加え、それを企画としてまとめること。この5つの力は、それぞれ単体でも、連携してた形でも、あらゆるビジネスシーンで活用でき、仕事を進める上で非常に重宝される能力です。
●発想力/新しいものを生み出す
●企画力/人の心を動かす
●課題発見力/問題・課題を見つけ出す
●問題解決力/問題を解決に導く
●デザイン力/イメージをカタチにする
では、5つそれぞれについて解説します。
新しいものを生み出す「発想力」
物事を考え出し、新しい考えや思いつきを得ること。
ビジネスにおいては、様々な場面で発想する力が必要です。芸術においても、表現の元になる考えを得ることとして発想する力は必要ですよね。発想力を鍛えるには日頃の習慣が大切です。
バスケット選手が毎日シュート練習をすると確率が上がるように、練習をすれば発想力は鍛えられます。ここに挙げた5つはほんの一部ですが習慣化するためのコツはたくさんあります。
人の心を動かす「企画力」
企画力があれば、集客する方法やモノを売る方法など物事を順序立て目的を明確にし、目標に向け何をすべきかをわかりやすく組み立てることができます。
自分の伝えたいことを明確にする手段としての企画力は、ビジネスシーンではもちろん、将来に向けて学生が抑えておきたい大切なスキルとなります。
●目的/何のためにやるかのゴール設定
●課題/問題点や留意点などを洗い出す
●誰に届ける/届けたいターゲットを明確に
●共感ポイント/メリットと強みで共感を見つける
●コンセプト&メッセージ/魅力を最大化する考えやメッセージの構築
悩みを見つける「課題発見力」
物事のスタートは「どこに問題があるか?」になります。
この問題を発見することで、解決策を導き出し、新しいアイデアやサービスが機能するのです。今ある現状を把握し、理想とのギャップがどこにあるのか?それが問題につながります。
問題や悩みを見つけることは解決策への糸口となり、課題を発見する力は非常に大切な能力となります。
問題を解決に導く「問題解決力」
見つけた問題や課題に対し、どんな問題なのかを知る必要があります。
まずは情報を集めて問題を把握すること。その上で、根本となる原因を探り、解決策へ導くのが問題解決です。解決策へのステップへ辿り着いたら、どんな手法で悩みを解決できるか?これがアイデア発想の上で非常に重要なスキルになります。
目的とゴール設定を作り、問題を整理した上で解決する力を発揮できれば大抵のことはクリアできることになります。
イメージを具現化する「デザイン力」
ここでいうデザインとは視覚的にわかりやすく伝えること。
パワーポイントの企画書も、手書きのメモも、相手にわかりやすく伝えるための手段としてデザインの力は非常に有効なものになります。
デザインの領域は非常に広いものです。
●ポスターやチラシで情報を伝える
●パワーポイントの企画書でわかりやすく伝える
●シンプルな図解で視覚的に伝える
●人が使いやすいよう設計する
●共感できる時間や体験を作り出す
有形無形これらはすべて「デザイン」です。
●デザインする作り手は…
→体験や時間の「コト」を想像し、「モノ」を具現化する
●ユーザーは…
→「モノ」を知り、体験することで「コト」を想像し行動に移す
すべての中心に人にあるという考えは、そいういうデザインのサイクルがあるからです。
クリエイティブ脳を持つことで得られること
クリエイティブ脳を持ってたら、色々な場面で役に立ちそう!
ビジネスや仕事の場面、学校やSNS、私生活にも役に立つ、解決のための基礎になるのがクリエイティブ脳なんだよ!
ビジネスで活かす
●仕事の幅が圧倒的に広がる
●会議の場面で物事が整理できる
●次に何をすべきか整理できる
●自分の考えを伝える手段が身につく
●共感を得られる手段が身につく
日常で活かす
●料理や家事など創意工夫ができる
●効率アップのアイデアが浮かぶ
●勉強のやり方を工夫する
●SNSで発信するアイデアが浮かぶ
●ポジティブに物事を進められる
活かせる場面はたくさんあります。自分の発揮したい場面で使えるようクリエイティブ脳を鍛えましょう。
クリエイティブ脳は、こんな場面で役に立つ
ビジネスにおいて「悩み」の根本にあるものは同じです。
Web業界、コンサル業界、IT関連、流通業界、アパレル業界、リクルート関連、不動産業界、役所関連…などなど、このような「悩み」の根本の問題は、実はどの業界も一緒なのです。
また、段の生活の中や、学校、SNSなどビジネス以外でも周りを見渡してみると、同じような「悩み」がたくさんあることに気がつくと思います。
まとめ
小さな悩みでも大きな問題でも、クリエイティブ脳を持つことで物事を解決する力がつき、世の中を豊かにするきっかけに。結果的に自分の成長にもつながります。
今回はマーケティングの大元とも言える、様々なお悩みを解決する場面に必要な5つの力「クリエイティブ脳」について解説しました。
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