2週間で完売|NFTアート売れるまでにやったこと[販売方法とコツ]

ぽんず

NFTアートって始めるのも難しいし、フォロワーも少ないし…初心者の場合、どんなことに取り組めばいいんだろう?

この記事で解決できるお悩み

  • NFTでどうやって収益を得るの?
  • 売れるまでやるべきことって何?
  • なるべく早く売れる方法を教えて!

こんな悩みを解決できる記事をまとめました。

7月にNFTクリエイターとして本格的にNFTをスタートし、

1ヶ月で20作品のNFT作品を完売、合計6万円の収益を作ることができました。

実績をもとに完売までのプロセスとNFTを売るためのコツを自分の経験値から解説します。

間違いなく売れる!とまでは言えませんが、経験談から学ぶことは多いはず。僕自身も色々なブログやツイートを参考にして、コツコツ実践してきました。

ちなみにTwitterのNFTアカウントはこちらになります。ぜひフォローお願いします!@marumaru_nft

まーる

ちなみに僕は、稼ぐためにNFTを始めたわけではなく、純粋にクリエイターとして創作活動をしたかったから。NFTは日常が変わる様々な楽しみ方があります。

まずは、気になる「NFT販売における利益の仕組み」を解説します。ぜひ読み進めてくださいね!

収益を得る方法とは?

NFTを活用した稼ぎ方は2つあります。

投資・転売で稼ぐ

投資と聞くと難しい印象ですが、NFTアートを購入してその作品を売買(転売)することで利益を得る仕組みです。

1,000円で購入したNFTアートを20,000円で売れた!ということだけでなく、20,000円で購入したものが2ヶ月後8,000円の価値しかない…そんなこともあります。

NinjyaDAOから生まれたCNPというプロジェクトでは、初期販売0.005ETHで購入できたものが、今では平均価格が0.45ETH前後となっています…

ぽんず

つまり初期段階で購入できていれば、その価値は約900倍!

僕自身もその派生プロジェクトCNPJで手に入れたホワイトリストから250円で購入したNFTアートを47,000円で売買できました。

NFTアートの市場動向に敏感になれれば、投資で稼ぐことも可能です。

販売して稼ぐ

もう一つはNFTアートを制作し販売することで収益を得る方法です。

NFTを販売する際、以下のタイミングで収益が得られます。

  • NFTアートが売れた際の収益
  • 作品が2次流通した際のロイヤリティ収益
  • 転売した際のロイヤリティ収益

売れた分だけ、多くの収益を得ることができます。

ぽんず

けど、そんな簡単に売れないでしょ?フォロワーが少ないけど売れるまでやるべきことって?

そんな疑問は次のパートで解説します!

NFTアート完売までのロードマップ

僕がNFTアートを販売につなげるためにやったことは以下の3つ。

  • 認知を広げるマーケティング
  • 魅力を伝えるコンセプト設計
  • 世界観でコミュニケーションする

認知を広げるマーケティング

まずは自分の作品の認知を広めるためにTwitterを活用します。

拡散が狙えるTwitter3つの企画
  • 宣伝枠企画
  • NFT買います企画
  • 二次創作ファンアート

NFTを始める人にとって嬉しい企画「宣伝枠」

自身の作品のコンセプトやストーリーなどを自信のある作品と共に投稿してみましょう。とはいえ、ただ「よろしくお願いします」では気持ちも届きません。

PFPアイコン・ジェネラティブだらけが今のNFT。

ここで差別化を図るにはコンセプトも重要です。

NFTはじめるなら押さえておきたい「コンセプト

・どんなデザイン・世界観か

・どんなストーリーがあるか?

・手に入れるとどんなことが起きそうか?

僕の場合、以下のような投稿で世界観を伝えています。

キャラクターを集合させ、映画のポスターのようにすることでストーリー性を感じてもらい、考察することで世界を広げていく作品なのかーって感じてもらいたい。

そんなワクワクするイメージを意識して作ってます。

NFTクリエイターを応援する企画「NFT買います」

実際に購入して応援することもクリエイターやコレクターと繋がる策の一つ。

先行投資のつもりとNFT購入の流れを知るために「NFT買います」企画をやってみました。

僕が実際にやった企画はこちら。

「あなたのファーストホルダーになります」という企画。

NFTがなかなか売れない…作っても意味がない…もうやめたい…

こんな人を応援したい!とあなたにとって初めてのホルダーになりますよーと始めた企画です。

反響もありこの企画でフォロワーも一気に増えましたが、「NFT買います企画」で気をつけたいことがあります。

  • 購入したら相手のメンションと共にお迎え報告をする
  • 買います詐欺は信用を無くす
  • お迎えしたからといってフォローを強要しない

この企画をやって、本当に購入したの?って人も中にはいます。また僕が実際に購入したのに、その作者のリアクションがまったくないこともありました…悲しい(笑)

メリット・デメリットと注意点を理解してコミュニケーションをとりましょう〜。

自分の作品×二次創作ファンアート

二次創作OKファンアート企画することで認知が広まります。

原作者やファウンダーの方へのアピールにもなるし、そのコレクションのファンの方への認知にもつながります。

僕はimotoさんがファウンダーのCool Connect CoというDAOに参加してます。

imotoさんと栓さんのCoolGirlが可愛すぎてファンアートの制作をスタート。CoolGirlの最新作は必ず最速で二次創作するというポジションを作ってます(笑)

元となる作品と自分の世界観と掛け合わせることで双方にメリットがあるアピールができますよね。

List開始後、秒で売れました!

僕自身、CoolGirlのホルダーではありませんが、2次創作でなら手に入る!というニーズに応えるように全力で制作しています。

関係ないものも紛れてますが…

よかったら二次創作コレクションをご覧ください!→ Maru Crypto Collection

二次創作OKのプロジェクトはCryptoNijyaVeryLongAnimalsなど他にもあります。

興味のあるプロジェクトはDAOに参加してチェックしてみましょう。

魅力を伝えるコンセプト設計

前述にも解説しましたが、自分自身のNFTの魅力を伝えるコンセプト設計はとても重要です。

初心者は押さえておきたいNFTコンセプト

・どんなデザイン・世界観か

・どんなストーリーがあるか?

手に入れるとどんなことが起きそうか?

僕が立ち上げたプロジェクト「DigDog Towns」のコンセプトは考察するNFT

一つひとつのキャラクターにストーリーをつけ、ディスクリプションに隠れる設定やつながりを設計し、コンセプトアートを発信することでキャラクターを際立たせるのがコンセプト。

僕はTwitterで以下のように投稿していました。

  1. 期待感を作るキャラクターのイメージポスター
  2. ヒントが散りばめられたコンセプトアート
  3. List前に事前告知

ティザー的にイメージポスターを投稿。

その投稿で「何このキャラ?」という興味を作ってイメージを膨らませてもらう。

コンセプトアートでキャラクターの素性を考察しもらう。なんかありそうな予感と余白があるデザインにしてます…笑

リスト前にハデに告知をする。

このような流れでキャラのイメージとDigDogTownsの世界観を広げてきました。

事前告知でしっかり盛り上げて期待感を煽り、興味関心を集めて徐々に徐々に気持ちを高める手法はどんなプロジェクトでも有効ですね。

世界観でコミュニケーションする

「なるべく早く売れる方法」の最速の近道は、兀々地道な活動がマスト。

市場全体を見てもまだまだPFPアイコンが主流ではあります。

ただ最近のNFTアートを見ていると、超クオリティの高いデザインのNFTアートは別ですが、コンセプトがない、クオリティの低い作品や単なるPFPアイコンは売れなくなってきてます

差別化を図るためにどうすれば良いか。市場を見渡すと以下のようなことが見えてきます。

最近注目が集まるNFTプロジェクトがやっていること

・ムービーやストーリーを合わせて発信している

・独自のクオリティ&コンセプトが明確

・1秒で世界観が伝わる

イラストのコンセプトムービーがあると世界観が伝わりやすくて認知も高まりやすいですよね。インパクトがあり記憶に残るプロジェクトになります。

NFTは自分自身の「顔」だと思って作品を作ると良いかもしれませんね。

今回は以上です。やり方などぜひ真似をしてみてください!

少しでも興味があればぜひ下記の記事からNFTを始めてみてください!

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