誰でもクリエイターになれる時代。SNS×NFTの可能性

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ぽんず

NFTをやってみたいけど、自分はアーティストでもクリエイターでもないから遠い話だよなぁ…

こんな風に思ってませんか?

僕自身、本業はデザインや企画などクリエイターとして活動していますが、色々調べるとNFTのイメージがちょっと変わってきた実感があります。

どういうことか?この記事を読んでいただくと「あ、それならできそうかも」とハードルの低さを感じること間違いなし。

それに加え「なぜ今始めるべきか」その理由をまとめました。最後まで読んでいただくと「なんだか自分でもはじめられそう」と感じてもらえるはずです。

ぜひ読み進めてみてください!

SNSをやっているあなたはクリエイター

アートな作品を作れる人ばかりがクリエイターというわけではありません。それには理由があります。

SNSをやっている方。あなたが普段からツイッターやSNSで発信している目的は何ですか?

日常のTipsや仕事のノウハウ、習慣、読書。様々な発信をして共感を得たいと日々取り組んでいるはずです。

フォロワーを増やすこと。

SNSで共感を得ること。

共感の先にあるファンとつながること。

人とつながるため、自分が持っているたくさんの想いを発信していますよね?

自分の想いを文字で表現し発信している。とどのつまりSNSをやっている人は表現者

表現者である以上クリエイターであることは間違いありません。

表現者が自分の発信する想いをカタチにして、自身の表現を世界に提供するコミュニティの場、それがNFTと捉えれば、誰でもチャンスがある市場だと考えることができます。

まーる

SNSをやっているなら、あなたは立派なクリエイターです!

NFTの世界市場規模はたった100万人ほど

NFTが流行しはじめたのは2021年2月のこと。ちょうどツイッター創業者のジャック・ドーシーやTesla創業者イーロン・マスクがNFTオークションをかけ、それぞれ数億円単位の入札が行われたあの頃です。

あれから1年。NFTのマーケットプレイスはOpenSeaが圧倒的なシェアを誇っており、市場規模は拡大傾向、OpenSeaの取引高は2022年1月に過去最高(約5,000億円)を記録しています。

参照:DuneAnalytics https://dune.xyz/kvm/NFT-Marketplace-Comparison

OpenSeaのウォレットを持っているユーザー数は全世界で100万人程度、日本のOpenSeaユーザーは1〜2万人いかないくらいではないかと推測します。まだまだ少なすぎるユーザー数の観点から見ても、2022年以降NFT市場は拡大していくと考えれらます。

参照:DuneAnalytics https://dune.xyz/kvm/NFT-Marketplace-Comparison

NFTはトレンドの初期段階

スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャーズ教授が提唱した「イノベーション普及学」によると、トレンドの普及には5つの段階に分かれており、初期の段階でいち早く取り入れる層が世間や業界のオピニオンリーダーやインフルエンサーになりやすいと言われています。

もしあなたが、SNSを通してインフルエンサーやトレンドの先駆者として発信するポジションを目指しているなら、このNFTはまさにトレンドの初期段階。トレンドは早いうちに掴んでおくことが、目指す姿に近づく一歩目になります。

多彩な表現者たち。広がるNFTジャンル

現在のNFT市場では以下のような商品ジャンルが数多く存在します。

  • プロフィール用アイコン
  • イラスト
  • アート
  • 音楽
  • アバター

プロフ用アイコン(pfpアイコン)やイラストNFTは、8ビッドのドットアイコンや、作風が全面にでたイラストアイコンなど日本でも馴染み深いものが多いですよね。

CryptoPunksシリーズhttps://opensea.io/collection/cryptopunks

また独特の世界観を表現する作品や、オリジナリティあふれる作品がたくさんあります。

トップコレクション上位に君臨「Invisible Friends」https://opensea.io/collection/invisiblefriends
mfeasシリーズhttps://opensea.io/collection/mfers

いわゆる油絵のような美術作品も数多く出品されてます。

https://opensea.io/zhannetpodobed?tab=created

アート作品だけじゃないNFTの可能性

実はアート作品だけじゃないシリーズを展開しているNFTも存在します。

音楽や絵画などをNFTにしたコレクションもたくさんリリースされているんです。

https://opensea.io/collection/arpeggi-genesis-studio-pass

まだまだ多くないジャンルですが音楽をNFTにしたコレクションもたくさん。いわゆるアート作品だけではない、音楽や写真など趣味の延長線上がNFTとして市場に出回るのも数年後は当たり前になるかもしれません。

SNSで発信しているならNFTをやってみよう

こうしたNFT市場の変化を見ていると、ツイッターなどSNSで発信を続けているのであれば、その発信そのものがNFTとして売買される可能性も近い未来起こり得ることと考えてしまいます。

つまりあなた自身の趣味の延長線上がNFT化され、市場に出回り売買され利益を生む可能性は十分にあり得る世界。

いずれにせよ、NFTの市場はまだまだトレンドの初期段階。

SNS発信者=クリエイター。数年後、NFTが世界で日常化したその時に「やっておけばよかった」と後悔しないよう、今から少しずつNFTに触れておくと良いかもしれません。

今回はSNSとNFTの可能性について記事にまとめました。

少しでもNFTに興味が湧いたなら、今からでも間に合う!初心者向けNFTの始め方をまとめたこちらの記事をご覧ください。

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