[NFT Giveaway]仲間が増える!TwitterでNFT Giveaway企画をやってみた

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日本でもNFTが話題になり、Twitterでは目にすることが多くなった「NFT Giveaway」。

ぽんず

NFTをはじめて自分の作品をツイッターで発信したけど、まったく反応がない…

わかります…僕も初めはそうでした!この悩みは誰しもが経験すること。

作品づくりに満足していざ発信してもなかなか反応がなく見てもらえる気配が全くない。多くの人はここで悩みますよね。

今回はそんなお悩みを解決する「Giveaway」をご紹介します。

この「Giveaway」を企画として実施することで、初心者でも広くNFTユーザーと交流を深められ、徐々に認知を高められるようになります。

僕自身、実施してみて多くの反応をいただきフォロワーも一気に100名増え、何よりきっかけが大切だと言うことがわかりました。

Giveawyaとは何か?どんなことをするか一つ一つ解説します。

ぜひ読み進めて見てください!

Giveawayってなに

GiveawayとはNFTをプレゼントすること

NFTを始めるとよく目に触れるGiveaway(ギブアウェイ)。

これはNFTを無料でプレゼントするという意味のこと。またはairdrop(エアドロップ)とも言います。

初期段階でNFTクリエイターがTwitter上で認知度を上げるために行う企画として覚えておくと便利です。

自分のNFTを知ってもらうきっかけになる

まずは自身の作品を知ってもらうことが重要。当然、あなたの作品を知らないと絶対に購入にはつながりません。

Giveawayする条件として自分のアカウントのフォローやリツイートをお願いすることで認知度アップにつながる、初心者には優しいアプローチ方法。

企画を立ち上げることで、フォロワーが増え多くの人に知ってらもうきっかけにつながります。

Giveaway企画のやり方3つのポイント

それではGiveawayの企画の流れを解説します。

  1. Giveawayする作品を作る(ミント)する
  2. Twitterに企画内容を投稿する
  3. 当選者発表

Giveawayする作品を作る(ミント)する

今回Giveawayする作品をOpenSeaでミントします。

MintとはNFTを生成するということ。

NFT用語についてはこちらで解説しています。

nft

GiveawayするNFTはTwitterで投稿する前に必ずOpenSea上でMintしてください。

OpenSea公開前の場合は、投稿画像に「Sample」と追記しておきましょう。

Mintする前にTwitterに投稿した場合、あなたの作品を無断でコピーされる可能性があります。事前にMintすることで自身の作品であることを証明しましょう。

Twitterに企画内容を投稿する

ミントしたNFTをTwitter上で投稿してみましょう。

今回は次のように投稿しました。

僕自身初めての試みだったので「初企画」ということを強調してやっていました。

RT25、引用RT3、いいね29だったので、初めてにしては反応が良かったと思います。

今回はCryptNinjaの2次創作で、自身のコレクションをミントしてます。条件はいろいろありますが、アカウントのフォローといいね+RTにしました。

フォロワーとつながる目的もあったのでフォロー必須にしましたが、いいね+RTで認知拡大を狙ってもいいかもしれません。締め切りも設定してリマインダーのツイートでさらに拡散を狙いましょう。

ただ、懸賞目当てのRTも多い印象でした。今回はNFT企画なのであくまで NFTホルダーに向けてアクションしてます。

Giveawayの条件には、投稿リプ欄でのウォレットアドレス記載は絶対にやめましょう。悪い人が詐欺で利用する場合があります。要注意!

Giveaway企画 当選者発表

締め切り日になったら当選者を決定します。選定方法は各自でOK。

リツイートしてくれた人や、作品を大切にしてくれそうな人にプレゼントするのもいいですね。

この手の企画は交流が一番大切。心を込めて決めましょう。

当選者とコンタクトをとる

当選者の方が決まったら、ツイッターのDMで直接当選者とやりとりをします。

このとき、当選者の方にNFTの送付先となるウォレットアドレスを聞きましょう。このアドレスはOpenSeaのプロフィール下に表示されたアドレスです。

モザイクの部分がウォレットアドレス

当選者の発表はNFTを渡したあと、送付の確認を忘れずに行ってください!

偽アカウントや詐欺師などがいますので、ウォレットアドレスは慎重に扱いましょう。

当選発表ツイート

当選者をTwitterで発表します。これはマストではないですが、発表しないと企画だけ?と不信感を作ってしまうので、アカウントの信頼度を上げるために必ずやることをオススメします。

後で編集

DMで当選者とやりとりをして、上記ツイートをしました。当選した方かも引用RTいただいて確かなつながりを感じます。嬉しいものですね!

NFTの送り方

NFTを送る手順は以下になります。

①Transfer

プレゼントしたいNFTを開き、右上のプレゼントマーク「Transfer」をクリックします。

ウォレットに接続されてない場合は以下のようなアラートが出ます。

MetaMaskにウォレットを接続しましょう。

MetaMaskについてはこちらの記事で解説してます。

metamask

Adressにウォレットアドレスをペースト

当選者からいただいたAddressにウォレットアドレスをペーストします。

その後Transferをクリック

ガス代をチェックする

ガス代が表示されるので、問題なければ承認します。

最近のガス代は結構高いので、2022年12月に安くなる噂を信じて待ちましょう。

ガス代についてわかりやすく解説している記事がありましたのでリンク貼っておきます。すごくわかりやすいのでぜひチェックしてみてください!

https://tokenknowledge.com/opensea-gas/

NFT送付完了

以下のような画面が出ると完了になります。

NFT Giveawayまとめ

以上がNFT Giveaway企画の流れです。

こういう企画をすることで、たくさんの反応がありアカウントの認知も少しずつ上がるのは確かです。ぜひお試しください!

Twitterでの企画もそうですが、今後SNSとNFTはどうなっていくのか?

NFTを始めることで誰でもクリエイターになれる可能性について記事をまとめました。こちらもぜひご覧ください。

nft

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